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この時期の部活

死亡者が出てから対策を・・
では遅いのだ。

部活中の中1男子が熱中症で死亡


この時期のスポーツは死亡する場合があるということを
部活の顧問の教師たちはどのくらい真剣に慎重に考えて
生徒たちにやらせているのだろうか。

当然、わかっていて対策も練っているのだろう。

しかし部活での生徒たちは、
苦しい、しんどい、休ませてほしいなどと教師に気軽には言えない。

限界ギリギリになってからでなければ自分からは口にだせないだろう。

215分ごとに水分補給させようが
29.9度の暑さの中で35分間ランニングさせたら死亡したのだ。

ランニングは私の身体にはものすごくあっていなくて
呼吸困難になるくらい苦しい思い出しかないため
ジョギングも大嫌いだ。

短距離は得意で好きだけれど
根性で走れ!走り続けろ!と言われるような
ランニングは嫌いでいやでたまらなかった。

けれど全員必須だったため、校庭を12周、走った。
私は当然何週もみんなから遅れてビリ。
けれど苦しくて死にそうだった・・

でも死ななかったから

その翌年もあったと思う。

厳しいスポーツ部の全部を否定するわけではないけれど
私の知る限り、耳に入ってくる限り
スポーツ部の中でもバスケット部が一番ひどくて、次に、野球部。
先生も厳しいスパルタをウリにしているところが多いように思う。

スパルタ反対。

根性主義も大嫌い。

指導者として、全く理解できない指導方法なので

私は完全に否定したい。




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